賃貸物件で利便性と自由度が広がる!DINKS世帯の部屋選び入門

賃貸あれこれ

1980年代から使われているDINKSとは「Double income no kids」の頭文字をとったもので、子どものいない共働きの夫婦世帯のことです。

 

最近では各世帯の年収が下がっていることもDINKSが増えている理由の一つとされ、そういった方向けの賃貸物件も多く見られます。

 

そこで今回は、DINKS世帯向けの賃貸物件をクローズアップ!

 

ファミリー向け物件との違いやDINKS向け物件の間取り、部屋選びのポイントをご紹介します。


賃貸物件が人気!DINKS世帯の部屋選びはココがポイント


DINKS夫婦の賃貸物件選び


夫婦共働き世帯の部屋選びでは、おのずと通勤時間を重視する傾向にあります。

 

そのためファミリー向けの物件が閑静な住宅街に多いのに対し、DINKS向けの物件は利便性のよい駅や深夜まで開いているスーパーなどの近くにあることが多いようです。

 

また平日の昼間に部屋を空けることが多いため、防犯設備やオートロック、宅配ボックスがある物件もDINKSにうれしい部屋選びのポイントです。

 

逆にファミリー層がこだわる日当たりのよさについては、あまり気にする必要がないので、割高な南向き物件より北向き物件を探すのも部屋選びの賢い選択かもしれません。


DINKS世帯の部屋選びに賃貸物件がおすすめの理由とは?


DINKSの部屋選びに賃貸物件が向いている理由は、以下のようなものが挙げられます。

 

夫婦ふたりが「今求める暮らしやすさ」を基準に間取りを選べる

 

DINKS向けの物件の間取りは、2DKや1DKなどが多いのが特徴です。

 

ファミリー向けの物件では同じ広さでも部屋を区切ったものが人気ですが、子ども部屋を必要としないDINKS世帯なら部屋数は少なめで十分となるわけです。

 

勤務先の事情で急な転勤があっても住み替えしやすい

 

夫婦共働きだと、転勤の確率も高くなります。

 

万が一の時に身軽に動ける賃貸物件なら、急な辞令が下りてもスムーズな住み替えが可能です。

 

将来、子どもができた場合もすぐにファミリー向け物件に引っ越せる

 

今は夫婦ふたり暮らしでも、将来子どもを持ちたいと思うときがくるかもしれません。

 

そんなときも気軽に、ファミリー向けの物件に住み替えることができます。


まとめ


前述の通りDINKS世帯が増えていることから、DINKS向けの賃貸物件も需要が高まっているようです。

 

時代の空気を感じ、多様な暮らし方に対応していく賃貸のカタチ。

 

自分たちに今必要な空間を無理なく無駄なく借りられる選択肢「賃貸」が、DINKSの暮らし方をさらに自由にしてくれそうです。

 

蒲田大森不動産では、蒲田駅、大森駅、品川区、大田区の賃貸物件をご紹介しております。

 

周辺環境や生活の利便性などでご質問などがありましたら、お気軽にご相談ください

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